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ばいあぐら副作用とシアリスの副作用の差は


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日本においては勃起改善薬といえばばいあぐらですが、ばいあぐらに次ぐ次世代の勃起改善薬として期待されているのがシアリスです。

シアリスはばいあぐらより8年遅れて2007年から日本で正式に販売開始となったので、既に根強い人気を誇っていたばいあぐらを利用する人が多く、未だに日本においてはシアリスよりもばいあぐらという傾向が強いのが現状です。

しかし近年はインターネットでバイアグラを購入することができるようになったことに始まり、海外で販売されている色々な勃起改善薬が紹介されたことによって、利用者にも多くの知識が提供されてシアリスなどばいあぐら以外の勃起改善薬を購入する人も徐々に増えてきました。

シアリスの特徴としては効果持続時間が長いことと、副作用が少ない点です。

ばいあぐら自体も決して副作用の強い医薬品ではないのですが、シアリスはばいあぐらよりもさらに副作用が少ない医薬品だと言えるでしょう。


ばいあぐらとシアリスの成分は?


医薬品が引き起こす副作用は含まれる成分が大きく関係してきます。

それではバイアグラとシアリスには何が成分として使用されているのが見ていくことにしましょう。

ばいあぐら

ばいあぐらの主成分はシルデナフルです。

ばいあぐら自体が元々は勃起改善薬開発のために研究が進められていたものではなく、狭心症の治療薬として研究されていました。

その研究対象となったのがシルデナフィルで、狭心症治療のために血管拡張のを促進する作用について研究されていました。

狭心症治療薬としての効果は芳しいものではなかったのですが、治験対象者から勃起力促進という思わぬ副作用が認められ、急遽、勃起改善薬薬としての研究が始められバイアグラが完成しました。

シルデナフィルには陰茎だけでなく、脳を介した血管拡張作用があり、現在も循環器系の治療薬としての研究が進められている期待の成分です。

シアリス

シアリスの主成分はタダラフィルです。

タダラフィルには筋肉を弛緩させる効果があり、尿道周りの前立腺の弛緩作用によって前立腺肥大に悩む男性の症状を改善します。

そしてもう1つの作用が血管拡張です。

このシルデナフィルと同様の作用が陰茎周辺の血流量を増大させ、勃起を促す効果を発揮します。


ばいあぐらとシアリスの副作用


ばいあぐらもシアリスも正しい用法さえ守れば副作用が少ない医薬品です。

バイアグラの副作用としては、顔のほてり、目の充血、頭痛、動悸、鼻づまりなどが挙げられ、シアリスの副作用は頭痛、潮紅、ほてり、消化不良、背部痛、筋痛、鼻づまり、四肢痛が挙げられます。

副作用の症状としてはばいあぐらの方が少ないのですが、この両者の大きな違いがあります。

ばいあぐらの副作用は9割りもの人に現れますが、シアリスはほんの3割程度ですから、シアリスの方が副作用が少なく、安全性については優れていると言えるでしょう。

これは短時間で効果を発揮するばいあぐらに比べ、シアリスは長時間かけて効果が発揮されるという特性が大きく関係しています。

短時間でガツンと効くばいあぐらよりも、ゆっくりじわじわ効果を発揮するシアリスの方が副作用は少なくて済むのです。

効果には個人差も考えられますが、ばいあぐらオンリーの人で副作用をなくしたいという人は、1度シアリスを利用してみるのもいい手かもしれませんね。


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