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バイアグラ1錠に期待できる効果持続時間


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三大ED治療薬と言われるバイアグラレビトラ、シアリスですが、これらは、すべて男性の勃起不全症であるEDの症状を改善する薬ではありますが、EDを完治させる薬ではないですね。改善すると言う治療効果があるのも、それぞれの薬の効果が持続している時間内のことに限っています。バイアグラ、レビトラ、シアリスそれぞれの薬の効果が持続する時間が終了したら、EDの治療効果も終了してしまうことになるわけです。次に性行為に望む時は、再度薬を服用するといった方法で、EDを治療してゆく薬がこれらのED治療薬となっています。


バイアグラの1錠で4時間の効果持続時間が期待できる


バイアグラの1錠を性行為の1時間前に服用し、効果が出始めてから約3時間から4時間が、バイアグラ1錠当たりの効果持続時間であると一般的に理解されています。薬1錠に期待できる効果が4時間までということなわけです。薬には、効果が持続する時間が普通はありますね。熱さましを呑んだら4時間から6時間でまた、熱が出てくるのはこの時間が効果のある時間と言う事だからです。アレルギーの薬では、24時間と言うのもありますね。朝1錠呑めば、1日アレルギーからは開放されるけれど、翌日同じ様に呑まなければ、アレルギーの症状は現れるので、また1錠を呑む事になります。

バイアグラはレビトラと同じに、事前服用方の薬ですから、用事がない時は服用しなくて良いことになります。アレルギーの薬の様に24時間に1錠が限度と聞いて、毎日決まった時間に呑む必要はないわけです。24時間に1錠というから、では24時間効果があるかというと、そうではないところがバイアグラを理解しなければならないポイントになります。効果が24時間続くわけではないので、性行為とのタイミングを合わせる必要が、だから必要なことになるわけなのです。バイアグラの効果持続時間に関するコラム→バイアグラの効果の持続時間についてを読む


効果持続時間が終了したら、バイアグラの働きはなくなる


4時間の効果持続時間が過ぎたら、バイアグラのED治療効果は終了します。終了すると言う事は、自分のものが元の状態に戻るということを意味します。元の状態と言うことは、つまり残念ではありますが、EDの状態に戻ってしまうと言うことなのです。バイアグラの血管拡張作用の影響で少しくらいは、EDの状況が改善されたりしないかなと期待する人もいるかもしれないですが、普通は、そうは中々ならないようです。4時間の効果持続時間が終われば、薬の効果もきれいさっぱりとなくなる(若干の時間差はありますが)のであると理解しておく事が大切です。


バイアグラの錠剤の強さで効果持続時間は変らない


バイアグラの効能の持続する時間が少しでも長い方がいいからと、50mgではなくて100mgの錠剤を購入しようと考えている人がいるなら、ちょっと考え直さなければならない事になるでしょう。何故かと言うと、バイアグラの50mgと100mgの違いは、効果持続時間に現れるのではなくて、効果の強さに現れるからなのです。有効成分のシルデナフィルが50mgで4時間の効果持続時間があったから、50mgの2倍含まれるシルデナフィルの100mgの錠剤を使ったら、2倍の8時間、効果が持続するかなと考え易いですが、そうではないということなわけです。

薬の効果の感じ方は個人差がありますから、中には、錠剤の強さが変ると効果の持続時間も長くなって感じる人もいるかもしれませんが、基本的にバイアグラやレビトラの場合は、有効成分量の違いは、持続時間ではなく効果の強さに出るのであると言う事です。つまり、25mgの錠剤でも、50mgの錠剤でも、一番強い100mgの錠剤でも、バイアグラ1錠あたりに期待できる効果持続時間は変らない、約4時間ほどであるということになるわけなのです。

バイアグラの使用方法

医薬品の効果は、正しい使用方法で使われた時に、その薬の持つ力を100%発揮する事ができますね。バイアグラの使用方法については次を参照してください。→間違いのないバイアグラの使用方法


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