購入はこちらへ
ホーム  > バイアグラ  > ばいあぐらとお酒

ばいあぐらとお酒

ばいあぐらとビールを一緒に


baiagura-ed.png

2011年の春テレビで話題になった話です。英国のウィリアム王子とケイトさんの結婚式を記念して英国のビール醸造会社「BrewDog(ブリュー・ドッグ)」は、なんとファイザーのばいあぐらを配合したビールを造って販売したというのです。

* バイアグラについて|アメリカドラッグ専門のアイストアジャパン

限定販売されたばいあぐらビール

「Royal Virility Performance(ロイヤル・ビリリティ・パフォーマンス)」と名付けられたこのビールはアルコール分7.5%。1000本限定で価格は1本10ポンド(約1350円)とこの会社のサイトで案内されていました。正真正銘のアルコールの入ったビールです。

ばいあぐらの入ったビールだからバイアグラビール

このビールの正体やいかに…。この会社のサイトには、ここで働く職人と思わしき人が、手にバイアグラと思わしき薬をのせて、今にもビールの中に入れんとする写真が掲載されていました。(宣伝の為のポーズのようですが)このビールにはバイアグラ(ばいあぐら)の成分の他に朝鮮人参やカカオ、イカリソウなどの天然成分を配合した精力剤(せいりょくざい)のモトが入っていて、ビール3本でバイアグラ1粒と同じ効果があるのだとか。

バイアグラをビールで呑むのと同じ事…。

日本のテレビにも当時大きく取り上げられ話題になったのは記憶に新しいと思います。ばいあぐらビールとは、つまりバイアグラをビールで服用したのと同じ事になるわけです。ということは、バイアグラを服用するときにお酒が入っていても問題はないのだということになるのではないでしょうか。

www.istorejapan.biz/details/1960

バイアグラとお酒の関係


皆さんがばいあぐらを服用する時というのは、たいがい飲酒後であったり、食事後であったりすることの方が実は多いはずです。働き盛りの男性の場合、仕事が終わって同僚と帰りに一杯引っかけて…といったパターンは日常茶飯事。家庭に帰ってからビールを食前酒としていただくお父さんが普通です。今日はバイアグラを飲む日だからと飲みたいお酒を我慢してスタンバイは結構辛いですね。

Image_45

バイアグラ服用時に大丈夫なビールの量は?

さて、ではどのくらいのビールならOKなのでしょうか。一般的に350mlの缶ビール2本程度までならばいあぐらの効果にそれほど大きな影響はないようです。ほろ酔い加減のお酒の量であれば基本的には薬の効果に大きな差はないとされています。

しかしこれには、個人差があります。少しの量のお酒にも酔ってしまう方はこれより少なめな量に抑えておくべきでしょう。適度な飲酒の後であれば、まったく普段と変わらない効果を実感できるか、人によっては何となく効果がいつもより弱いかな…程度に感じるくらいのはずです。

ばいあぐら(バイアグラ)服用時に深酒は禁物

これが、深酒になってしまうと話はべつです。お酒を飲みすぎた後では、せっかくのバイアグラも効果を発揮することができません。それどころか、ばいあぐらの血管拡張作用とお酒の作用で血の巡りがよくなり、お酒が一気に回ってしまったり、血管拡張にともなう副作用が普段より強く出てしまったりということになりかねません。また、ばいあぐらと車の運転についてもですが、普段は運転するに支障ない程度の飲酒でも(飲酒運転にならない範囲の)、人によってはバイアグラの効果でお酒がまわってしまうこともあるかもしれませんのでちょっと気をつけたほうがよいかもしれません。

ビール2缶程度が適量?

ではここで、ビールを飲んでバイアグラを服用する場合の服用方法を一度整理してみましょう。ばいあぐらの服用前にビール2缶までなら飲酒はしていただいても薬の効果にさほど大きな差はありません。ただ、人によっては効果の現れ方が遅かったり、薬の効き方が若干弱く感じたりすることがあるということです。

バイアグラ_45_2

バイアグラの効果時間内の飲酒について4つの注意する事

  • 過度の飲酒にならない事、お酒を飲んでもほどほどに
  • 特にお酒に弱い人(酔いやすい人)は、飲酒を極力控える
  • バイアグラ服用直前と服用後すぐの過度の飲酒は控える
  • 以前、バイアグラ服用時にお酒を飲んで薬の効果がなかった人は、飲酒を控える

バイアグラを購入したはいいけれど、好きなお酒を服用の度に我慢するのは結構辛いことです。ばいあぐらを服用しパートナーと良い時間をすごすために、飲みたいお酒も我慢して無理して緊張しながらのぞむよりも、少々のお酒をいただくことはリラックスするためにもけっして悪いことではありません。ただ、量をわきまえてご自分にあった量を飲まれることが大切だということですね。


関連リンク