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バイアグラとレビトラの違い


レビトラ

服用タイプのED治療薬として最初に販売され最も知名度の高いファイザー社のバイアグラに続き同じ服用タイプのED治療薬として2番目に発売されたのがバイエル社のレビトラです。では、バイアグラ レビトラの違いは?


バイアグラ レビトラの効果出現時間比較


バイアグラの場合、通常服用後約1時間後に効果が発現するとありますが、レビトラの場合は30分との事。空腹時の服用では、ほぼ即効の15分とあります。15分ということは、服用後なんだかんだと準備しているうちにあっという間に勃起効果が現れるということになるわけです。


バイアグラ レビトラの効果持続時間比較


バイアグラの効果持続時間は4時間ほど、中には3時間、5時間との説明がされている事もあるようです。レビトラは5時間、こちらも4時間とも6時間とも説明がされている場合があります。効果には個人差がありますのでどれも間違っているわけではなく、人によって効果の出方にそのくらいの巾があると言うように理解しておくとよいかと思います。薬の効果の強さの点で見ると、即効性のためかバイアグラよりもレビトラの方が効き目が強いと感じる方も中にはいるようですが、全ての人がそうだと言うわけではありません。効果出現の早さが効果の強さに感じられることはあるかもしれません。

ED薬バイアグラ レビトラ


バイアグラ レビトラの服用の仕方について


バイアグラ レビトラは、1日に1錠の服用に限られています。効き目のある時間が終わってもう一度と思った場合、次の日まで待たねばなりません。24時間に1錠以上服用してはいけません。水などと一緒に性行為の前に必要にあわせて服用する薬です。

服用時の注意する事は、食事との関係です。バイアグラは食事との間隔に気をつけなくてはなりません。満腹状態や脂肪分の多い食事をとった後の服用では、効果が弱くなるか、まったく効果がない事も考えられます。より効果を期待するためには、食事の1時間前の空腹時か、食後2〜3時間後の服用となります。レビトラは、食事の影響をバイアグラほど受けませんので、そこまで神経質になる必要はありませんが、空腹時の服用であればなお良いのだと覚えておきましょう。


レビトラとバイアグラの副作用について


副作用には、あまり大きな違いはありません。バイアグラ レビトラ共に血管拡張作用のある薬です。血管が拡張する事からおこる、ほてりやのぼせた感じ、顔が赤くなる、頭痛、軽いめまいを感じるなどが一般的な症状のようですが、ほとんどの人は、副作用と感じるほどではないそうで、出たとしても、薬の効果が弱まるにつれ、これらの症状も次第におさまるとの事です。

バイアグラ レビトラ共に日本では処方箋薬に分類されています。つまり、効果が確かでよく効く薬であると共に、使い方を間違えば危険な事にもなりうる薬だと言うことです。禁忌薬もあります。持病をお持ちの方や、服用中の薬のある方は医師と相談して服用できるかを判断してもらいます。


バイアグラ レビトラの錠剤の違い


バイアグラの錠剤は、青いひし形です。ブルーダイヤモンドと言われるのはこの事からきています。片面には、会社の名前が、もう片面には有効成分量がVGRの文字と共に刻まれています。有効成分量が多くなるほど効果が強くなります。

バイアグラの錠剤の種類

  • バイアグラ(有効成分シルデナフィル)25mg
  • バイアグラ(有効成分シルデナフィル)50mg
  • バイアグラ(有効成分シルデナフィル)100mg

レビトラの錠剤は、丸い形をしています。色はほぼオレンジ色です。平べったくなっていて、片方の面に有効成分量の数字が刻まれていて、もう片方には、バイエル社のロゴマークが刻まれています。有効成分量が多くなるほど効果が強くなります。レビトラの錠剤はバイアグラの錠剤よりも若干小さく呑み込みやすいと言えます。

レビトラの錠剤の種類

  • レビトラ(有効成分バルデナフィル)5mg
  • レビトラ(有効成分バルデナフィル)10mg
  • レビトラ(有効成分バルデナフィル)20mg