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バイアグラが販売された経緯


ファイザー社が製造販売するバイアグラですが、この偉大な発見がどのような経緯で私たちの前にお目見えする事になったのか。そこには、ちょっとした秘話が隠されているのです。バイアグラのシルデナフィルと言う有効成分には、もともと血管拡張作用があるというのは、わかっていたそうです。ただ研究現場では、シルデナフィルのその効果が、男性の勃起不全症の治療に結びつくとは、誰一人として思っていなかったらしいのです。


バイアグラの成分シルデナフィルは狭心症治療薬として販売される予定


バイアグラが販売された経緯

ファイザー社の研究陣は、血管拡張作用の認められているシルデナフィルという成分を利用して、心臓病のひとつ狭心症の治療薬を開発しようと、日夜研究にいそしんでいたというわけですが、狭心症を患っている実際の患者さんを研究材料に、臨床試験を行なっている中で、ある予想外の結果が明らかになったと言う事なのです。患者さんの中の男性患者の方から、狭心症も狭心症だけれど、それよりも実は…といって打ち明けられたのが、患者さん自身が持っていたED、勃起不全症が、薬を呑んだあとの数時間、その症状にはっきりとした改善が見られたと言う事だったわけです。

予想外のというか、全く違うところからカウンターパンチを受けたようなこの結果に、驚いたのは患者さん以上に、研究に携わっていた人達だったのですが、でも、考えてみればそれは当然な結果である事がわかります。EDの原因の多くが、陰茎に充分に血流を運んでこれなくなる血管障害、血流障害にある事がわかっているのですから、血管拡張作用のあるシルデナフィルが、EDを改善すると言う結果は、全く当然の結果だったと言うわけなのです。それが、わかってからは、シルデナフィルは、ED治療薬として方向転換して研究がすすめられ、バイアグラと言う薬となって、販売される事になったという事なのだそうです。以外なところから大きな発見があるものです。ファイザー社にとっては、棚からぼたもちの様な発見だったのかもしれませんね。とにかく、このようにして販売に漕ぎ着けた薬がこの有名なバイアグラだという事なのです。

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ファイザー社が販売するバイアグラの特徴


  • 性行為の1時間前に1錠を服用してEDを改善
  • 1錠の効果持続時間は、約4時間
  • バイアグラは24時間に1錠限り
  • 日本国内で販売されるバイアグラは、25rと50r
  • 海外で販売されているバイアグラには、100rの錠剤がある
  • 錠剤のサイズは、rの量が増えるにつれ少し大きくなっている
  • ファイザー社販売の錠剤のタイプは水色の菱形
  • 錠剤には、片面にはPfizerの会社名のロゴ、片面にはVGR50などと容量が刻印されている

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バイアグラと言う販売名


VIAGRAと書いてバイアグラと読むこの販売前ですが、アメリカの発音ですと、ED薬バイヤグラとか、ビヤグラとかと聞こえてきます。実際、日本の販売名であるバイヤグラで読んだのでは、アメリカではもしかしたら通用しないかもしれません。ただ、日本での販売名はバイアグラと決まっていますので、私たちはバイアグラと呼びますが、アメリカなどでは、どちらかと言うとビアグラに近い発音のようです。とにかく、このバイアグラですが、名前は英語の活力を意味するバイタルとアメリカとカナダの国境に広がるナイアグラの滝の名前を取ってバイアグラとしたのだとか。滝のように溢れる活力と言ったところなのでしょうか…。なかなか的を得た販売名になっています。

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