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バイアグラの効果の持続時間について


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ばいあぐらは、レビトラ、シアリスのように1錠服用するだけで男性の勃起不全症を高い確立で改善する薬ですが、薬の効果にはタイムリミットがあります。ばいあぐらの効果は時間がたつと消えてしまうと言う事です。つまり、ばいあぐらの効果を実感するためには、性行為のたびに、薬を服用する必要があるという事です。ここで、性行為のたびと言ってしまうとちょっと語弊があります。それは、この薬が24時間に1錠しか服用できないようになっているからです。その日すでに1錠呑んでいれば、次の日まで薬を呑む事は出来ませんから、性行為に及ぶ機会がその日のうちにもう一度おとずれた場合は、その時は自力で行くしかなくなってくるからです。

バイアグラの効果持続時間は、通常3〜5時間と記載されています。あるサイトでは3時間、別のサイトでは5時間というように幅があります。薬の効果には、個人差があって3時間しか効果を感じない人もいれば、中には6時間以上効果を感じる方もおられますから、こればかりは何時間だと断定しきれないですが、まあ、大体平均的なバイアグラの効果となると4時間くらいとなるのだと思います。参照でレビトラの場合にも4時間程度です。

さて、この効果持続時間とは一体なんの事でしょうか。効果が持続する時間ではあるのですが、どんな効果がどう持続するのでしょうか。ここでよく勘違いされる事は、勃起した状態が持続する時間と思われてしまう事。日本語の表現には限界があるので、確かにそうとられても仕方ない表現になっていますよね。ですから、4時間も勃起してたら大変なのではないですかとの質問が来るわけです。勘違いされないように正しく言い換えるとしたら、こうなるでしょう「性欲を感じた時に勃起する事が出来るようにすることが出来る薬の効果が残っている時間」こう書いていればわかると思いますが、しかしこれでは長すぎるので、どうしても効果持続時間といった表現になってしまいますね。

バイアグラの効果持続時間は、薬の効果が残っている時間の事、決して勃起し続ける時間ではないのでご心配なく、普通4時間勃起し続ける事はほとんどありません。

薬を呑んでから約1時間ほどで薬が体内に吸収され陰茎周辺の血管を拡張しいつでも一度に大量の血液を陰茎に運ぶ事が出来るよう準備が整います。この効果は時間が過ぎるにしたがって少しづつ弱まってはいきますが、通常4時間くらいまでなら十分な勃起をサポートできるとの事です。

ばいあぐらの効果はよく分かっているが、その副作用が怖くて使用するのをためらっているという人も少なくないことでしょう。 それではばいあぐらには本当に重篤な副作用を引き起こす危険性があるのでしょうか?その答えはNOです。 バイアグラは患っている病気が問題なく、使用時の用法さえ正しく守って使用すれば、重篤な副作用を引き起こすことはありません。

バイアグラの効果は1回の性行為で消耗されるのではなく、レビトラのように効果持続時間内であれば1錠の服用で何回でも効果を発揮できると言う事です。

もちろんそうなるためには、勃起に至る事の出来る十分な気持ち(性欲)が大前提である事を忘れないでください。


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