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レビトラ10mgの錠剤はどのくらいの効果がありますか?


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男性のEDの症状を治療する薬レビトラは、バイアグラに次いで販売が始まった医薬品で、バイアグラのシルデナフィルと同じ様に血管拡張作用のある有効成分、バルデナフィルが含まれています。正規品レビトラには、バイアグラがそうであるように、3種類の強さの錠剤、5mg、10mgと20mgが存在しますが、ジェネリックのレビトラの錠剤の種類は上記の3種類に限ったわけではなく、オンラインでは40mgのものも実際に販売されているようです。

ここで、皆さんが、あれ?と思う事があると思います。レビトラの錠剤はどんなに強いものでも普通は20mgが最大で、バイアグラの様な50mgや100mgもの有効成分が含まれた錠剤が存在しないという事ですね。ここでは、3種類あるレビトラの錠剤の中で、中間の強さである10mgのレビトラの錠剤の効果を他のED治療薬と比べてみることにしましょう。


バイアグラ100mgの十分の一の有効成分10mgのレビトラ


バイアグラの100mgの錠剤は、日本では処方されておらず、海外からの個人輸入代行を使わなければ手に入らない薬です。このバイアグラの100mgは、有効成分が100mgも入っているわけで、数字だけから見るならレビトラの10mgの10倍の有効成分が含まれているという事になります。もし、バイアグラのシルデナフィルとレビトラのバルデナフィルのmg当たりの効果が同じであるのだとしたら、バイアグラの100mgはレビトラの10mgの10倍効果があるということになりますが、実際はその様なことにはならないですね。

2番手に登場したレビトラの有効成分バルデナフィルは、先のED治療薬バイアグラの不便な点や、改良が必要な点を研究して作られた医薬品となっているはずですね。バイアグラに改良が必要なところがあるとしたら、それは副作用ともうひとつ、薬のmg当たりの効果だったでしょう。バイアグラの100mgの錠剤を実際に手にした事のある人は、錠剤の大きさにちょっと驚いたと言う経験がないでしょうか。ばいあぐらの100mgは、錠剤を呑みこむのが苦手だと言う人には、ちょっと脅威となるくらい大きな錠剤です。どうしてこんなに大きいかと言うと、答えは簡単、100mgもの有効成分が入っているからです。

レビトラは、少量の有効成分でEDをよく治療する薬で、レビトラの10mgの治療効果が、バイアグラの50mgのED治療効果とほぼ等しいと考えられています。錠剤の大きさは、有効成分をバイアグラに比べたら少ししか含んでいないレビトラの方が、もちろんずっと小さく呑み込むのに無理のない大きさになっています。


シアリスの10mgとレビトラの10mg


シアリスはレビトラに次いで、服用ED治療薬としては3番手に販売が始まった医薬品です。シアリスには、レビトラのバルデナフィルと同じ様に血管拡張作用がある有効成分、タダラフィルが含まれています。レビトラに次いで販売されたシアリスは、先の2ED医薬品に更に改良が加えられて作られていると考えたら良く、効果持続時間がグンと長くなっているのが特徴です。

このシアリスには4種類の錠剤がありますが、ED治療と言う目的では、通常最も強い薬の20mgとその次の強さの10mgが中心に処方されているようです。レビトラとシアリスは、この様に有効成分の含まれる量がほぼ同量で、最も強い錠剤も共に20mgですから、有効成分のmg当たりの治療効果は、ほぼ等しい薬であると考えたら良いことになります。

ED治療薬にどのサイズの錠剤を使ったら良いかは、個人差がありますから、専門医に相談しながらご自分に相応しい種類の、強さの薬を探す事になります。個人輸入代行を使って薬を購入する時も、10mgが良いか20mgが良いかで迷う事が多いでしょう。確かに、有効成分当たりの価格で考えるなら20mgを使った方が割安になるのですが、だからと誰もが20mgを使ってOKかというとそういう事にもならないはず。薬の強さがどのくらいかは、一度使って判断するのが一番手っ取り早いのですが、強く効きすぎたら心配と言う人は、シアリスでもレビトラでも中間サイズの10mgから試しに始めると良いという事になりますね。


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