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1錠のれびとらでできる1回分とは、効果時間の長さのこと


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れびとらは、1回の治療に対して1錠の薬を呑みます。この時に、1回の治療と聞いたら、何を1回なのかなと思いますか? 性行為1回分と思うでしょうか。れびとら1回の服用は、性行為の1回分を治療するのではなくて、EDの症状を約6時間ほど治療するのが、れびとらの1回分の治療になるわけです。

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れびとらの1錠で6時間の治療効果時間がある


初めて、れびとらなどのED治療薬を使ってみようかなと思う人が、戸惑う事が実はいろいろあるといいます。例えば、薬を呑んだら勃起がすぐに始まるのかなと言う事もそうです。そして、どのくらい勃起が続くのかなと言う事も最初はかなりの人が心配しているようです。れびとらの効果時間が6時間だと聞けば、6時間勃起が続いていると思ってしまう人が結構いるわけなのです。その事をすごく心配して、れびとらを使うのを迷っていましたなどと話す人もいます。6時間も勃起が続くわけではないですよとの説明を聞いて初めて安心して、ED治療を始めると言う人も、結構いたりするのです。

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オンラインの通販サイトなどを見ると、れびとらの効果持続時間は普通6時間ほどであると紹介しているところが多いようですが、この6時間が1錠のれびとらの効果が続く時間のおおよそ平均の時間のようですね。しかし、れびとらが6時間まで効果が持たないと言う人も中にはいますから、一概には言えないことですが、実は、1錠のれびとらで6時間よりももっと長く効果を感じている人がかなりいるということのようなのです。

バイアグラが4時間の効果持続時間という話で、シアリスは24時間以上ということですから、効果の時間で見るとれびとらはその中間になります。ED治療は、効果の長さで薬を選ぶか、効果の強さで薬を選ぶかで、何を使うかが違ってきますね。れびとらの場合は、薬の強さと、効果が現れるのが早いことで、この薬を選ぶ人が多い様です。


れびとらの効果が続く時間に何回の性行為が可能なのか


最初に触れましたが、れびとら1錠が性行為1回分を治療するのではないという事はご理解いただけましたね。れびとらを服用して、性行為を1回行うとそれで薬の効果がなくなるわけではないという事です。れびとらの服用1回分の効果は、性行為の回数に関係なく、効果が続く時間にあると言う事。言葉を換えて言えば、6時間の効果が続いている時間内であれば、性行為は何回でも可能になるということなわけです。れびとらの薬の効果が服用後15分ほどで始まると、性欲に合わせて勃起し、射精して行為が終わると勃起はおさまることになります。

でも、また、性欲を感じるならば、勃起は速やかに起こることになるでしょう。それが、6時間の効果持続時間内であればです。中には、8時間くらいは効果が続くよと言う人がいますから、その場合は、性行為のチャンスももっと多くなるということになります。前夜に服用して利用したれびとらの効果が、8時間過ぎた朝の時間も残っていたという人もいます。朝の時間の行為を好まれる男性は多いようで、その様な人には、れびとらが有効になってくるかもしれませんね。この様に、1錠のれびとらの服用で、性欲さえ起こるなら複数回の性行為が可能であると言うわけなのです。

れびとらの効果持続時間が終わったらどうなるのでしょうか。その時は、薬を呑んでいない時の状態に戻ってしまいます。でも、薬を使い始めたら、EDの具合が少しよくなったと感じている人はいるようですが、残念ながられびとらはEDの症状を完治させる事はできないわけです。ですから、れびとらなどのED治療薬は、事前服用型の薬、必要なときに合わせて呑む薬というわけなのです。1回の効果をよく理解し、時間をよくコントロールして、1錠の薬を効率よく活用できるようにする事が大事かと思います。