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5mgのれびとらは、どのような時に処方されるのでしょうか?


医薬品は、1回当たりの服用で有効成分をどのくらい摂取するかと言うのが重要になります。れびとら等のED治療薬の場合も、勃起の具合を改善してくれる有効成分が、1回当たりの服用でどのくらい取れるかで、治療効果に差があることになります。れびとらは、ED治療薬としては、バイアグラに続い2番目に発売が始まった薬で、バイアグラの不便な点に若干改善が加えられたものだとの紹介もされていますが、バイアグラとれびとらの違いのひとつが、この錠剤に含まれる有効成分の量ということになります。


5mgの有効成分でも効果のあるれびとら


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* レビトラの効果の持続時間
* レビトラの効果について

バイアグラには、錠剤のサイズ(薬の強さと言う事ですが)が3種類ありますね。一番小さいものでも、有効成分シルデナフィルが25mg含まれています。バイアグラの一番大きな錠剤は、100mgのものになりますが、100mgとなると錠剤の大きさもちょっと、見た目にもかなり大きいと感じます。もちろん、呑み込めないほどの大きさではありませんが、日本人の我々には、あまり見慣れない大きさの錠剤というイメージが、バイアグラの100mgにはあります。

れびとらがバイアグラと違う点がこの部分です。レビトラは、少量の有効成分でよく効く薬であると理解していただくと、わかり易いかと思いますが、そんなれびとらの一番小さい薬、有効成分のバルデナフィルが最も少なく含まれる錠剤が5mgのれびとらになります。最も大きなものでも、20mgですから、有効成分が含まれる量でみると、一番大きなサイズのれびとらでも、バイアグラの一番小さな錠剤よりも更に小さいと言う事になるわけです。

有効成分がこれっ位しか入ってなくて、治療効果の方は大丈夫かなと思うかもしれません。しかし、そこのところは心配要りません。れびとらは少量でよく効く薬に改良されていると思っていただいたら良いかと思います。効果の方も、20mgのれびとらが、バイアグラの100mgにほぼ等しい効果であるとの事。そう考えると、5mgのれびとらは、25mgのバイアグラとほぼ等しい効果であると思ったら大体の薬の効果が想像がつくのではないでしょうか。


れびとら5mgは、どのような時に処方されるのでしょうか。



オンライン通販などで紹介されているれびとらを見ると、10mgと20mgはあるけれども、5mgのれびとらは見当たらないという事があります。その販売店にもよりますが、一番小さなサイズのれびとらは扱ってなかったりするのだろうと思います。そのわけは、おそらくED治療の効果の強さの面で、10rと20rのれびとらを求めるお客様が多いからなのではないかと想像がつきます。

それに、アメリカ国内でも、普通にED治療の為に処方されるれびとらは10rと20rが中心になっていて、5rのれびとらが処方されるのは、特別な時となっているようです。特別な時というのは、例えば、初めてED治療を受けられる患者さんが65歳以上の高齢であるとか、血圧の病気をもっているとか、EDの他に気になる症状があるとかして、一番弱い薬で様子を見ながらED治療を始める方が良い場合のことです。

また、薬の副作用がいつも気になる人なども、5rのれびとらから初めて、副作用の出方を確認し、徐々に薬の強さを上げてゆくという方法がとられる場合もあるようです。れびとらは、少量でよく効く薬、5rしか有効成分のバルデナフィルが入っていなくても、立派にそれなりの効き目があるということ。5rの錠剤は、呑み込むのにもまったく躊躇する必要がないくらいの小さなサイズで、20rのれびとらでも錠剤のサイズは、適当な大きさ。バイアグラが大きすぎて呑み込みにくいからと、小さな錠剤のれびとらを好む方も中にはいるという話です。