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バルデナフィルの効果について


バルデナフィルの効果と性欲


塩酸バルデナフィル水和物の効果

薬の効果が現れるのが速く、薬を呑んでから効果が現れるまでの待ち時間がED治療薬中最も短いとされる成分、塩酸バルデナフィル水和物(レビトラ)。ドイツの製薬会社バイエルが開発した第2のED治療薬レビトラの有効成分です。

効果が現れるまでの待ち時間というのは、熱さましなら、薬を呑んでから熱が下がりだすまでの時間、頭痛薬なら薬を呑んで頭痛が治まり始めるまでの時間、ED治療薬の場合は、薬を呑んでからEDと言う言葉で表現される勃起不全の症状が、改善され始める時間を言います。

熱さましは呑んでジッと待っていれば、ある時から、体がスーッと軽くなるように、熱が下がり始めるのがわかります。速く効く薬なら、30分ほどで熱が下がり始めるようです。頭痛薬然り。薬を呑んで待ち続けるや数十分、あんなに痛かった頭の中が急にクリアーになる瞬間が訪れます。薬が効き始めたわけです。バルデナフィルの場合は、どうでしょうか。


バルデナフィルの効果の現れ方


ここで、塩酸バルデナフィル水和物の薬の効果の現れ方について知っておくべき大切な事がひとつあります。この事を知らないでいると、大切な彼女との時間、本番の場面で慌てる事になってしまうからです。それは、バルデナフィルの効果が、熱さましや、頭痛薬のようには現れないという事です。それは、どういうことでしょう?

塩酸バルデナフィルを呑んでジッと待つ事30分、そろそろ薬が効き始める頃と思いますね。30分、40分、1時間…、一向に肝心の所に変化が現れない、これはどうした事か、薬が偽物ではなかったか、呑み方を間違えたか、1錠じゃあ足らないので2錠呑まないといけないのではないか…。いろんな思いが瞬間頭をよぎります。そうなのです。塩酸バルデナフィルは、頭痛薬のように、1錠呑んでジッと待てばよいだけの薬ではないという事なのです。これは、はっきりとした事実、この事を知らないでいると、本番で慌ててしまう事になるわけなのです。

今晩は、大切な人と約束のある日、待ち合わせの時間は、夜の9時。夕食はすでに済ませたので、夜景のきれいな部屋で一緒に過ごす予定。だから、出かける前にバルデナフィルを1錠呑んでおきます。待ち合わせの場所はここから15分、素敵な装いで現れた彼女に、気持ちが少し高ぶります。彼女と手をつなぐと更に気持ちが、高ぶります。そうこうしているうちに、自分の中で欲望がむくむくと持ち上がるのがわかってくると、バルデナフィルの効果が発動されます。

この様に、バルデナフィルは、呑んだ人自身が感じる性欲が、薬の効果の発動指令となっています。決して、ただジッとしていれば、頭痛薬や熱さましの様に、自然と効き始めるのではありません。自然と勃起させてくれる薬ではないということなのです。バルデナフィルの効果をみるには、あなた自身が性的に興奮する事が、大前提となっているのです。


バルデナフィルと性欲


バルデナフィルの効果の発動に必要な性欲は、男性なら誰でも普通に持っている自然な欲望、これがなければ大げさな話、種族の維持もなされません。性欲は、食欲と同様、人間の持つ大切な欲望のひとつなのです。性欲は、男性が思春期を迎える頃から活発になり、50歳、60歳、そして70歳になってもあり続けるのだとか。専門家の話ですが、男性の性欲には基本的に定年はないそうですね。何歳になっても性欲はあって、体さえ健康であれば、性行為も何歳になっても可能だと言う事。

しかし、歳をとると体の変化にあわせて、自然と食欲がなくなってくるのと同じ様に、性欲にも最盛期はあるらしく、それは、体のコンディションにかなり影響をうけるのだそうです。性欲があっても、体の方が思うようにいかなければ、性行為の機会、回数も週に1回から月に1回、そうこうしていると、今度は性行為自体が、億劫になる…、中には、そんな人も見られます。バルデナフィルも性欲がなければ効果を発揮できませんが、性欲も健全なコンディションがあって長くキープされるものだとも言えるわけです。

男性の性欲がどのくらいかについては、個人差が多いですね。性格の差も関係します。生活環境や生活スタイルも大きく影響してくるでしょう。性欲と同じ様に、バルデナフィルが治療するEDの症状も生活スタイルの影響が少なくないと言います。毎日の緊張したお勤め、遅くまでの残業、アフターファイブのお酒の付き合い、休日のゴルフのお付き合い…。ストレスの多い毎日の生活、抜けきれない毎日の疲れ、余裕のない日々は、性生活から意識を遠ざける事にもなります。夫婦の間に性生活のないセックスレスの関係が増えていると言う、最近の調査結果も目にします。

アメリカの泌尿器科の先生の話では、男性が自分の性機能に変化を自覚する年齢がおよそ45歳なのだとの事、その頃になると、自分の機能の衰えを感じ始めるらしく、バルデナフィルなどのED治療薬を初めて使い始める人が多いのも、この年代なのだとの事です。


バルデナフィルは直接性欲を増す薬ではない


では、バルデナフィルを呑んでも性欲は期待できないのでしょうか。バルデナフィルには、性欲を起こさせる成分はありません。もし、性欲があまり無い、性欲減退気味でという方が、ED治療に取り組む場合は、薬の効果をより効率よく得るために、性欲を補強する事は大切になります。バルデナフィルを呑んだのに、十分な性欲が起こらなくて、バルデナフィルのED治療効果がほとんど発揮されなかったとなれば、せっかくよく効く薬、決して安くないバルデナフィルの1錠が無駄になってしまいます。

性欲さえ充分にあれば、1錠のバルデナフィルで、効果時間内であれば何回でも性行為が可能にだってなるのに、性欲が起こらないことで、効果時間内にただの1回も性行為をできないで終わる事になるのは残念です。このような事からも、バルデナフィルの服用を考える人で、性欲が減退気味である人は、性欲を増強させる補助食品、精力増強剤などを常に取るようにして、日頃の精力補強に心がける事は、薬の効果を高める為にも大切な事と言えます。


バルデナフィルの効果をより高めるための4つの方法

次のとおりです。

  • バルデナフィルと性欲増強剤を併用する
  • バルデナフィルと早漏防止薬を併用する
  • バルデナフィルを空腹時に服用する
  • バルデナフィル服用前後の飲酒を避ける

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