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れびとら効果の持続時間とは


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バイアグラの効果の持続時間は4時間前後ですが、れびとら効果はどのくらいが持続するのでしょうか。

バイエル社から2004年に発表された内容を見てみるとそこには、12時間という数字が出ています。これは、服用後12時間たった時点でも何らかの勃起サポートがこの薬から得られたという事のようです。

他の薬、バイアグラやシアリスも同様ですが、れびとら(5,10,20mg)の効果は、服用後1〜2時間、3時間といったあたりでれびとらの成分バルデナフィルの効果が最大になり、あとは、自然と消滅してゆきます。この最後の部分、薬が切れる前の効果がわずかでも残っている時間までを加えるとレビトラの場合12時間ということなのですね。さて、ではこれが全ての人に当てはまるかというとやはり、そこは違ってくるでしょう。

バイアグラも実際は6時間から8時間まで効果がわずかですが残っていると言いますが、ここで大切なのは、効果が残っていてもしっかりした勃起にいたらなければ意味がないということです。もともとの症状が重度であれば、ここまで長い時間効果を感じるのは難しい場合がでてくるでしょう。そういった意味では、バイアグラの効果持続時間を4〜5時間と説明するのは良心的だと思います。レビトラの場合もバイアグラと同じくらいか少し長めの効果とよく説明されている様ですから、レビトラの場合はレビトラ効果持続時間6〜8時間と捉えるとちょうど良いかもしれません。

そしてまた、この効果は常に同じと言うわけではないでしょう。体のコンディションや、食事の内容も若干であれ薬の効果を左右する事になるでしょう。そして、十分な性的刺激があるかないかも、勃起を十分に起こらせるにいたるかどうかに影響してきます。

アメリカでは普通レビトラ10rから処方を始めるようです。20rのものを服用すると有効成分が2倍入っている事になりますから、れびとらの効果のある時間が2倍になるかというとそうではなく、効果の強さが変わるのですね、ですから、10rの時よりもペニスがもっと硬く大きくなって感じるかもしれないですね。これは、他の薬も同様で、薬の有効成分量が増えると、薬の効いてる時間が長くなるのではなく、薬の効き方が強くなるという事です。また、薬の効き方が強くなる分、少ない有効成分量の時には感じなかった副作用が出てくる場合があることを理解しておくと良いでしょう。