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バイアグラに続く第2の薬れびとら


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アメリカで1998年の発売以来、呑むだけで男性の勃起不全症を治療する薬として話題のバイアグラに続いて、ドイツのバイエル社から発売された第2のED薬がこのれびとら(成分バルデナフィル)です。

バイアグラの人気に続けとばかりに発売されたように思いますが、その実体ははたしてどうなのでしょうか。確かに、バイアグラに対する世界の信頼度、注目度は事実のところ相当のものです。製造元のファイザー社ですら、ここまで需要があるとは予想していなかったような話もしていますから、この分野の需要は、はっきり数字で把握しきれないものがあるのでしょう。表に出ない患者の数があるからなのでしょうし、とにかく世界中の男性に「バイアグラがうけている」のは確かな事。「需要を独占させるわけにはいかない」と言ってバイエル社が薬の開発を始めたかどうかは定かでないですが…。

さて、問題のレビトラですが、日本での発売は2004年からとの事ですから、バイアグラに5年遅れでの日本でのお目見えとなります。普通に考えた場合、バイアグラに対抗しうる特長がきっとあるはずと思いませんか。5年の準備期間を要してきっと何か改良が加えられているはず、超効果的だとか、価格がすごく安いとか…。

その通りです。この薬の大きな特徴は2点、まず、何といっても即効性があること。空腹時の服用であれば即効15分だと言っています。これには、もちろん個人差がありますが、ほとんどの方が服用後30分以内に効果を実感とあります。30分なんてあれこれしてればすぐ過ぎる時間です。家庭用に普及している解熱剤ですら熱が下がり始めるのに1時間はかかりますから、30分は薬の利き方としてかなり早い方です。

そして、もうひとつのの改良された点が、食事との関係。

この薬は、体への吸収がかなり早いらしいので、食事の直前の服用もOK.。薬が体内に取り入れられた後であれば、何を食べても大丈夫とあります。また食事後の服用であっても、バイアグラほどに神経質になる必要がないのが大変うれしいところです。

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即効性と食事からの影響を受けないという大きな改良点がレビトラの特長ということになりますが、ここでもうひとつ、効果の現れ方がはっきりしていると感じる方が結構いらっしゃるらしいのです。薬の効き方には個人差があるのが当然ですので、全ての方がそうではないでしょうけれども、その傾向があるのは事実の様。ただ、効き目が早いので効き方もその分強く感じてしまうと言う事も考えられます。

バイアグラとレビトラ、そして後に発売されるシアリスも加わり、薬の選択の余地が増えることは選ぶ側にとってうれしい事だと言えるのではないでしょうか。


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