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ばいあぐらの効き目は何時間ぐらい持続する?#その2


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ばいあぐら1錠の服用で効き目が持続する時間は約5時間と言われています。ばいあぐらには25mg錠と50mg錠がありますが、25mg錠と50mg錠どちらを服用するとしても効き目は5時間と変わりません。他のed治療薬であるレビトラやシアリスの場合はmg数によって効果の持続時間が変わるので、ばいあぐらの効き目もmg数で持続時間が変わると考える方もおられるかもしれませんが、ばいあぐらの場合は持続時間に変化はないので注意が必要です。ばいあぐらの服用するmg数は、はっきりとした効果が現れるかどうかで変えることができます。25mg錠でカチカチに勃起するのであれば十分ですし、25mg錠では全く反応が見られない場合では50mg錠の服用が必要になるといった感じです。

ばいあぐらは服用してから効き目を感じるまでに1時間ほどかかると言われているので、性交渉する前に事前に服用することが必要になります。空腹時であれば約30分で効果が現れることがあるので、急な時でも対応できるかもしれません。ばいあぐらの効き目を長く持たせるためには、やはり空腹時に服用することが一番だと言われています。食事と併用するとばいあぐらの有効成分であるシナデナフィルの体内への吸収が阻害され、効果が半減するとさえ言われています。食事と併用するとばいあぐらの効き目が2時間や3時間ほどしか続かないということもありますし、最悪の場合は全く反応がないということもあるようです。

* ばいあぐらの効果の持続時間について


効き目の持続時間を他のed治療薬レビトラとシアリスとの比較


ばいあぐらの効き目の持続時間は約5時間ですが、他のed治療薬の持続時間はどれほどあるのでしょうか?ばいあぐらの次に日本で認可され販売されているレビトラは、約7時間から10時間と言われています。しかし、10時間という効果の持続時間が短いと感じさせてしまうed治療薬があります。それがシアリスで、20mg錠服用すると最大で36時間効果が持続します。土曜日の夕方に服用することで、その日の夜から日曜日の夜まで効果が持続するので欧米でウイークエンドピルと呼ばれているほどです。現在のところシアリスほど持続時間が長いed治療薬は他にありません。

シアリスを販売している米国のイーライリリー社によると効き目の持続時間は10mg錠で24時間20mg錠で36時間としていますが、48時間ほど効果を実感し続けられたという人もいるほどなので、単純計算ばいあぐらの10倍効き目の持続時間があるということになります。とはいえ、ばいあぐらの効き目にしても他のed治療薬の効き目にしても効果の持続時間だけで判断されるべきではありません。ばいあぐらはシアリスに比べてペニスの硬さがカチカチになるという魅力がありますし、レビトラにはレビトラの効き目の魅力がありますから総合的にどのed治療薬が自分に合っているかを選ぶ必要があります。それで、それぞれのed治療薬にどのようなメリットデメリットがあるかを事前にある程度調べておくのは大切ですが、最終的な判断はそれぞれを服用して決めるのが一番でしょう。