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ジェネリックED治療薬の選択は?


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オンライン販売では、ブランド品と言われるED薬と並んで人気があるのが、EDジェネリックの医薬品ですが、色々な名前があって、かなりの種類のEDジェネリックがオンライン上に存在すると言う事が見て取れます。こんなにたくさんの種類がある中から、自分に相応しいひとつの薬を選ぶと言うのは、かなり難しいことのように思えてきます。価格だけで、ただ安いジェネリックED薬をと思えばもちろん、悩む必要はないわけですが、ED治療の為に呑む薬なわけですから、自分に効かないと意味がありません。

EDのブランド品の場合は、mgの含まれる量で錠剤の強さが何種類かあったりしますが、医薬成分で分けて考えれば、3種類だけです。バイアグラ、レビトラ、シアリスがそうです。EDジェネリックの場合も名前はいろいろあったりして、ややこしいいですが、このED薬の成分を比較すると 、たったの3種類ということになります。3種類の中から、自分にあったものを選ぶのなら、そんなに困ると言う事にはならないはず。個人輸入通販でEDジェネリックをと思ったら、薬の名前や価格で選ぶのではなく、有効成分が何かで選べばよいのです。


EDジェネリック治療薬の種類


バイアグラジェネリックについて

オンラインで扱われるもののうち、有効成分にシルデナフィルを含む医薬品は名前は違えど、全てバイアグラのEDジェネリックです。少しでも、他の製品と違えて販売しようとしてなのかはわかりませんが、バイアグラによく似た名前のEDジェネリックが目に付きますね。バイアグラをもじってカマグラとか、タダラフィルと言った命名がされているわけです。最近では、単純にバイアグラと記載して紹介されているEDジェネリックのシルデナフィルも目につきます。このような場合は、正規品と間違えやすく、ややこしくてちょっと困ります。

どんな、名前で呼ばれていたとしても、大切なのは有効成分のシルデナフィルがどのくらい含まれているかです。通常、ED治療薬として紹介されているのは、シルデナフィルが50mgか100mgの錠剤です。カマグラであろうが、タダラフィルであろうが、その他の名前であろうが、有効成分にシルデナフィルをどのくらい含むかよく確認して注文しましょう。ただ、バイアグラの錠剤がそうであるように、EDジェネリックのバイアグラの一番強い錠剤は100mgが最大です。

レビトラジェネリックについて

レビトラのEDジェネリックはバルデナフィル錠です。この場合も、バイアグラと同じでどんな名前で呼ばれていても、有効成分がバルデナフィルなら、すべてレビトラのEDジェネリックという事になります。名前が違っても同じレビトラのジェネリック薬という事なわけです。注文する時は、有効成分バルデナフィルの含まれる量で決めますが、レビトラがそうであるように、EDジェネリックの場合も錠剤は5mg、10mg、20mgですが、ED治療には、通常は10mgか20mgの錠剤を使用するようです。もし、20mg以上の量のバルデナフィルを含むというEDジェネリック薬があったら、いくら割安になるからとはいえ、安易に購入するのはいろんな意味で考えもの。薬の使用は全て個人責任、もし何かあったとしても誰も責任をとってはくれません。気をつけるようにしましょう。

シアリスジェネリックについて

シアリスのEDジェネリックは、有効成分にタダラフィルを含む製品です。どんな名前で呼ばれていても、シアリスのジェネリックという事になります。この場合も、名前で選ぶのではなく、タダラフィルをどのくらい含む薬かを確かめるのですが、シアリスの場合もED治療薬としては、10mgと20mgの錠剤が主に使用されています。名前や呼ばれ方はたくさんあっても、EDジェネリックの種類は、この3種類だけ。有効成分に何が入っているEDジェネリックか確かめて、その中から自分の希望する品物を選び注文するようにします。